考え過ぎないこと

パートナーとの性交渉の場面においてヴァギナにペニスを挿入してピストン運動を初めてから数十秒以内で射精してしまうという解釈から、パートナーが性的快感の最高潮に達しない前に堪らず射精をしてしまう場合を早漏であるという解釈迄様々です。
しかし、言葉の定義は事実上ほとんど意味を成しません。
なぜなら性交渉が行われるのは一般的には恋人や妻と言った特定の人と行われますから、人には人それぞれの性格がある様に、どの様にすればパートナーが満足するのかという事を重点に置く事が肝要です。
そして、射精のタイミングのコントロールを上手くする事が出来れば早漏の問題は解決したと言っても良いでしょう。
しかし言うは易しで理屈はその通りであっても実際にやってみると、そのコントロールが上手く出来ない為に多くの男性が悩んでいるのです。
ある統計によれば、50パーセント以上の男性が特別な検査をして病気が見つかった訳ではないのにもかかわらず、その問題に悩んでいるという衝撃的な結果が出ました。
それはパートナーにオーガズムに至るような、満足感を与えなければならないという心理的圧迫感から自信を失くす傾向があると考えられます。
それではどの様に早漏を遅らせる事が出来るのか、パートナーを満足させる事が出来るのかという事について具体的な対策を紹介していく事と致しましょう。
まずは古典的な方法としてセマンズ法という射精をコントロールを行う方法で、パートナーにペニスを刺激してもらい出来るだけ射精に至らない様に我慢をします。
そしてどうしても我慢出来ずに射精してしまいそうになったらペニスの刺激を一旦中止して貰い射精する感覚が弱まるまで少し時間をおき、また最初に戻りペニスへの刺激をパートナーにして貰いそれを4回程度繰り返し、最後に射精をするのです。
このトレーニングをある程度行いコントロールが出来る様になったら、今度は実際にペニスをヴァギナに挿入してのトレーニングに移りましょう。
ピストン運動を行い射精しそうになったらピストン運動を停止して時間を置いてまたピストン運動をするといった様に、先に示したペニスへの対応と同様な事を行います。
次に女性の騎乗位スタイル・その次には側臥位スタイル・オーソドックスな男性が上になるスタイルへとそれぞれ行う事で実践のトレーニングをしていくという方法です。
また、にんにく・山芋・ニラ・エビ・うなぎ・すっぽん等の滋養強壮のある食べ物を日頃の食事に取り入れたり、最近では滋養強壮を付けるためのサプリメントも沢山販売されていますから、それを利用しても良いでしょう。