生活習慣病と早漏

不規則な生活のせいで、生活習慣病になってしまいました。
生活習慣病の治療を行っていたのですが、そのことを友人に話すと「早漏の方は大丈夫なのか?」と言われたのです。
正直勃ちにくいかな?
と思うときもありましたが、まだ若いし全く勃起しないというわけではないので、そこまで深刻に考えていませんでした。
しかし友人曰く、「早漏の可能性が高いよ。一度病院で診てもらったほうがいい」ということでした。

ネットで調べてみると、早漏と生活習慣病は密接に関係しています。
生活習慣病を患っているのにそんなことも知らなかった自分が恥ずかしかったですが、一度病院で相談してみようと思い、近くのクリニックに足を運んだのです。
簡単な問診を済ませると、「ポゼット」という治療薬を勧めてくれました。
その他の早漏治療薬も紹介されましたが、私の場合はそこまで酷い早漏の症状ではなかったので、この薬が一番いいのではないか、ということだったのです。
いざ服用開始です。

行為の30分ほど前に飲み、性行為に挑みました。
しかしいつもと変わらないのではないか?という勃起具合で、「これなら別に早漏治療薬もいらないかな」と思ったのです。
その日は早々に射精して、いつものように性行為が終わりました。
「期待はずれだな」と思っていましたが、なんだかまだ下半身が元気なことに気がつきます。
試しに刺激を与えてみると、ちょっとした刺激にもかかわらず、自分の下半身が疼いている自分に気がついたのです。
そうです!飲むタイミングが自分にはあっていなかっただけでした。
2回目は1時間前、3回目は1時間半前、というふうに自分で飲むタイミングを変えていきます。
その結果、自分には4回目で実感した2時間前の服用が、ちょうどいいタイミングでポゼットの効果を最大限に実感できることがわかりました。
それからはずっと2時間前に服用しています。
服用してから他のことをしていますが、別に支障をきたすことはありません。
普通に日常生活を送れます。
なので早漏治療薬を服用して外出しても、何も問題ありません。
私も何度もポゼットを飲んだ状態で食事に行ったり、デートに行きましたが大丈夫でした。
途中で気分が悪くなったこともありません。
個人差はあるでしょうが、一度試してみてほしい治療薬だと思います。
生活習慣病ですが、自分は治療薬を服用しても問題ない状態なのでよかったです。
服用前には自分が服用しても平気なのか確認しておくと安心です。
パートナーがいるのであれば、早漏はもはや自分だけの問題ではありません。
自分のためにも相手のためにも早漏についてよく学び、改善する努力をしていきましょう。

参考サイト:早漏防止マニュアル

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